実は、ネアンデルタール人の遺跡で、亡くなった人を花を供えて埋葬しているものが発見されています。
人はホモサピエンスになる前から亡くなった人を花で送っていたんでしょうね。
私も、自分が亡くなった時は、いっぱいの花で送ってもらいたいと思っています。
以前のお葬式では、白木で作られた祭壇が使われることが多かったのですよね。
でも、最近では生をたくさん飾ってそれを祭壇にした生花祭壇が多くなっているようです。
私も、最近参列したお葬式では、見かけるようになりました。
フラワー祭壇とか花祭壇とも呼ばれています。
先週、知り合いの父親がお亡くなりになったので、お葬式に出席しました。
そのお葬式でも花祭壇でした。
出棺の時には、祭壇の花をお棺に入れて、お花をいっぱいにして故人をお送りしました。
祭壇もお棺も、お花がとてもモダンで綺麗でした。
亡くなった方は、生前、ピンクの花が好きだったそうです。
それで、ピンクの色の花を中心にして、生花の祭壇を作ってもらったそうです。
花が好きだったというのではなくても、故人の好きな色があればその色の花お送りしたりできますよね。
あるいは、故人の大事にしていたことを、お送りする花の花言葉で表現することもできます。
この時の葬儀社は、そんな様々な要望を、予算を考えて、オーダーメイドで花祭壇を作ってくれます。
葬儀社のホームページは、阿倍野区の葬儀と葬式ならこの葬儀社です。
いつか私が亡くなった時も、この葬儀社にお願いしたいなと考えています。

